曼珠沙華は鬼の手に咲く     各種設定
└傾向:基本R18。主人公は一言で言うと人非人です。

【 詠野 】 ( デフォルト名 : 阿修羅。苗字は固定 )
名前:  

■八つの苦しみの末に   207β様より
└トリップして拾われて酷い目に遭って拾われる。
1/生きる事は怖い → 2/老いる事は寂しい → 3/病に侵される事は辛い → 4/死ぬ事は悲しい → 5/愛する人と別れる事は狂おしい → 6/憎い人に会う事は忌々しい → 7/欲しい物が手に入らない事は口惜しい → 8/何もかもが余計に多すぎて苦しい


■ろくでなし狂詩曲   207β様より
└“忍”である事を強制されて歪みきる。
ここで生きるには まとも過ぎる人だった → 死が近くにある 生きたい奴らの町 → 明日には敵だ 今日も敵なのかもしれない → 自分より 仲間より この汚い色した鉄くずを信じろ → 頭の螺子は自主的に抜いておけ → 脅しと嘘が上手くなる → ガキの希望を摘み取るお仕事 → 大切なものは自分と金と逃げ道だ → なんて愉快な物語だろう → 幸せになりたいって 馬鹿な夢でもみてたのか?


■家族ごっこ的な10のお題   Abandon様より
└三郎を拾って、家族ごっこをしてみる。捏造注意。
● 二人以上いれば大丈夫。 → ● 自分が保護者でOK? → ● 子供が欲しいのか、親が欲しいのか。 → ● 離れない条件に抱擁を一つ。 → ● 毎日を楽しく過ごすんだ。 → ● ままごとの延長線。 → ● いつの間にか一緒に寝ていた貴方。 → ● 子供のわがまま・大人のわがまま。 → ● 慣れ始めた擬似家族。 → ● 行く先は見えないけれど、今幸せ。


■言葉で綴る漆題-其の壱-   TV様より
└部下+αとの関係。過去と現在を行ったり来たり。
1 じりじりと くすぶる心に 焔をつけて (弥次郎/過去) → 2 ゆらゆらと たゆたう君を 繋ぐ鍵 (悠一郎/現在) → 3 はらはらと こぼれる涙は 誰のもの (魅羅/過去) → 4 しとしとと けぶる霧雨 溶ける声 (九郎/現在) → 5 くらくらと 落ちるは夢か 現実か (雑渡/過去) → 6 ひりひりと うずく胸には 約束を (三郎/現在) → 7 もう二度と 戻れぬときを 詰め込んで (阿修羅/現在)


■狂気と正気の狭間に10のお題   Abandon様より
└出会って捕まえて引き摺り下ろす、伊作編前編。今回は特に全体的にR18です。
● 正気と言う仮面の奥に潜むモノ。 → ● 境界線の向こう。 → ● 良い子の定義。 → ● 叫び声=スパイス。 → ● じわりと黒い狂気が滲んでいく。 → ● 足を抱えて呟き続け。 → ● 気紛れに戯れ、本気の賭け。 → ● 「いっそのこと」なんてまだ早い。 → ● 何故、自分だけと大笑い。 → ● ……ころ、ん。


■ななつのもどかしさ   207β様より
└↑の続き。伊作編中編。帰ってきたヤエザキの連中の反応と主人公の様子。
1 此処までしか思い出せない → 2 触れた気がする → 3 (ソレじゃないんだよ) → 4 言えば良いのに → 5 だから違うって → 6 もう少し → 7 気付かない君


■愛したい10のお題6   Abandon様より
└見て忘れて思い出して悩んで前進して、伊作編後編。気合入れて書いたのでちょっと長いです。
● 勢いだけの乞い。 up → ● 記憶が渦を巻いて沈む。 up → ● 失恋に重ねられた感情。 up → ● 心に残ったモノはとても大きくて。 up → ● 切れた糸を結びたくなる瞬間。 up → ● それは「身体だけの関係」で。 up → ● 惹かれていくのは止められない。 up → ● きっとそこにあるのは繰り返す恐怖。 up → ● まず前進してから話をしよう。 up → ● 恋は結局勢いでするもの。 up


企画作品
ぴーちくぱーちく雛が泣く : 曼珠沙華企画第一回のリクエスト作品。夕貴様に捧げます。